寒いばかりか腰痛の辛さに負けそうになり家事も育児も
放棄して冬眠しようか。出来るか?否か?
そんな怠け者の主婦に梅の切花が届きました。
まるで、この冬眠コールが聞こえたかのようにグッドなタイミング。
何がグッドかといえば、添えられた花言葉です。
『高潔、不屈の精神。。。』日本には、薬用として中国から
渡来したバラ科の落葉高木のバラは万葉の時代から愛されてきた花で
梅を好んだ菅原道真公が九州へ下る際に我が庭の梅への想いを歌に
詠むと、主を想った梅が一夜にして大宰府に飛来したという心温まる
「飛梅」の伝説までもが添えられていたのです。
大寒の一月に、威勢を振るって咲き始める梅に愛に満ちた生命力を
感じ感動した。この和歌を詠むと、ピンク色ならぬ桃色といえましょう。
和の心、梅にあり。腰痛ながら気持ちも腰もシャンとした感謝に絶えない
冬の出来事です。
Archive for 1月, 2012
梅に感じる不屈精神
祖母との思い出
いや~、結構な重労働でした(笑)。
着る機会といえば、子どものお宮参りに二回と身内の結婚式に留袖を
一回の計三回だけなんだけれど、毎回義理の祖母に着付け て頂いて
ました。でも、その祖母も高齢者施設に入居されちゃったから、いざという
時には自分で着付けられるようにと、教室に体験から入学したんだけれど、
慣れない和のあれこれに疲れた~。でも、それで?これだけで?疲れた
だけで?(笑)、止めるのはもったいないしなと思いなおし、入学を
することにしちゃいました。
御婆ちゃんのように、当たり前のように上手になりたいけれど、習って
おけばよかったわ。私が、おばあちゃんになった時には、教えられるように
しておきたいところです(笑)。
小悪魔な妖精?
「完了いたしました。完治するものと思われます」。
耳の中から、ヘッドライトをつけた妖精が、診察台の私にウィンクして
くれた。私は、余りに気持ちがよくてすっかり眠ってしまっていた。
そうだったのか。耳鳴り 名医 という噂はこの妖精たちのお手柄
だったんだな。耳の中で、季節外れな、セミの鳴き声が、一気に
停止し、やっと秋が訪れたようで、私は、胸をなでおろしたのだ。
この妖精たちは、「おじさま、食生活にも気をつけてくださいね。
お酒の飲みすぎや焼肉三昧はいけませんわよ」って、目を疑いたくなるような
小悪魔フェイスで、ちゃっかりお灸まで据えてくれるとは(苦笑)。
毎日、口をッ酸っぱくする嫁さんみたいなことを言うもんだな。
まさか、嫁さんが化けているわけじゃあ、なかろうな。。。