「いたたたたっ><」。
立ち上がるとき、膝を抱えて悲鳴を上げると、孫が心配そうに走り寄ってき
た。大丈夫?どこが痛いの?怪我したの?痛いの痛いの飛んでいけ~。
って、いい看護士になるだろうよと、痛みが和らぐ勢いだ。無邪気でいい
な。こんなに心配してくれて幸せ者だよ、爺ちゃんは。心配をかけて
ごめんな。ありがとう。
そうなんだよ、坐骨神経痛は神経の痛みといわれ、「神経障害性疼痛」
といわれるもので、見た目には傷や炎症はないけれど、神経が傷つことに
よって生じる「痛み」なんだよね。神経が傷つくと、その傷を感知して脳に
痛みを伝える神経回路(痛みの伝導)に異常が生じ、誤作動を起こすんだっ
て。それは、普段は「痛み」とは感じない「熱い」「冷たい」にまで神経
繊維が過剰反応してしまい、些細な刺激を激痛として脳に伝えてしまうんだ
って。
「何が痛かった?」。自分の痛点に違和感を感じて、病院に行きメカニズ
ムを教えて頂き納得した。虫歯でも同じかな?歯は神経を抜くけれど、
こちらは具体的にいかなる治療が進められるんだろう?
不安にもなるけれど、痛いの痛いの飛んでいけ~と癒してくれtる孫がいて
くれる限り大丈夫だ。なんて、すっかりじいちゃんばかのぞっこんじいちゃ
んだな(笑)。
Archive for 10月, 2011
じいちゃんばかは坐骨神経痛
改善o脚 身長ニョキニョキ
「内ももの筋肉を鍛えよう!」。アラフォー5人で始めた骨盤体操。
骨盤が開いていると。。。いや、骨盤が引き締められると内臓が引き上げ
られてお腹回りがスッキリしてくる。。。ビフォーアフターに目をつけた
私たちはさらに勉強してみると。。。『骨盤が歪んで開いていると、脚の
股関節も外側に開き大根脚の原因となるらしい。それは股関節が外側に
ずれていると、脚の外側に力が入るので太ももやふくらはぎの外側が
太くなってしまうらしい。すると今度はバランスを取ろうと身体が働くの
で内もももの筋力が落ちて脂肪が付きやすくなる。ヒップも下がりo脚も悪
化してしまう』。思わず私たちは顔を見合わせて、鏡を見ているかのように
読み上げて噴き出しちゃった。そして、どこまでもポジティブ発想の私たち
は、「半年後、もしかしたら改善されたo脚 身長伸びるなんてことになって
いるかもね」。って、大爆笑。
笑ったら、体型の悩みも吹っ飛んでお茶しましょ、では困ります。
しっかり骨盤回して、スッキリ感!明日もよかったら集って回しましょう。
公務員試験 いよいよ受験
公務員試験 受験。息子がその年代になり今励んでいる。
小学1年生の、新人先生がとっても大好きで刺激を受けたのか、
夢は変わらずいよいよ明日は受験日だ。
その先生は、パワフル。問題への対応が早い。生徒の心に響く対応で
悪事に対する嫌悪感をストレートにだす方だったから、相手に嫌なこと
をしてしまったんだという反省経路をスムーズに示すことに役立った。
出張にも関わらず、親子喧嘩のまま登校した生徒の下校に付き合って
あげたり、優しい先生だった。注意も賞賛も分かりやすく今までのどんな
先生にも叶わない魅力のある先生だった。
4年生の時の担任は、頭はいいんだろうけれど子供の話を平等に
聞きまとめる点が全く頼りにならず難儀した。
息子も心の通う先生になって欲しい。頭でっかちではなく愛をもって、
表現できる先生であって欲しい。