「まるで冬眠するクマのような食べっぷりだけれど、身体、大丈夫?」。
「上手いこというね~。はははっ!それにしてもこのとんかつ旨い!」。
「 知ってる?そんなに塩分や脂分じゃ希望的高血圧 食事 だよ」。
言われなれているのか?彼は、前よりも打たれ強くなっていて、まあまあ
と、太い腕で肩に巻きついてくる(笑)。
決して食べ盛りではない、アラフォーの友人ととんかつやさんで飲み始めた。
昔から大食漢なんだけれど、やっぱりツキノワグマのようにでかい。
だって、ツキノワグマも体重が90キロから270キロだから、92キロ
ある彼の身体はクマ並だ。僕は、口うるさい親友。それは、父親を
高血圧引き金に心筋梗塞で失っているから、親友なだけ心配なんだ。
ところで、クマの身体の仕組み解明は今後の医療を進歩させる
重要な研究なんだって。
それはね、冬眠中のクマは心拍数を通常の55回から9回まで減らし、
拍動の感覚を20秒まであけられるんだって。つまり、活動を極限まで
抑えられるってこと。人間ならば、視床下部になるのかな?
自律神経の生命維持活動をコントロールすることができる何かが作り
出されるとか、減量に活用できるとか。。。人間だけではなく、生き物
レベルの研究が物をいいそうだな~。
彼の減量に!!親友バカでうるさいけれど、程ほどに今日は飲もう!